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キリスト教主義、モンテッソーリ教育理念に基づき、子供の人格を信頼し、その自由を尊重し、個々の子供の自然な要求に沿って心身共に備えている可能性を最大限にひき出せるように援助し、人格形成の基礎をつくることを目的とする。

・縦割りの保育
3歳〜6歳の子供たちが1つの家庭のように同じ教室で活動し、互いに助け合い、尊敬しあい、 学びあう生活を通して共同生活にとって必要な 寛容、忍耐、責任、尊敬、感謝、など豊かな心 を持った思いやりのある心が育てられます。
・自由と規律
ひとりひとり自由に活動を選んで自分の生活を組み立てます。環境との自発的な関わりを重ねつつ、自由と責任を同時に体験し、自分の意志で考えて行動することを学びます。そして創造的な個性を育てると同時に相手の自由を尊重することを学びます。
・豊富な教材・生活体験
ひとりひとりの興味、能力に応じて充実した生活が展開できるようにモンテッソーリ教具をはじめ、様々な領域の教材を準備し、豊富で密度の高い実生活が体験できるように整えられています。自分の求める活動に注意力を注いで、集中して活動することを通し、ひとりひとりの知的能力、体力、情緒、意志、創造性を高めていきます。
・手の教育
人間は万物の霊長としてこの地球に存在できるのは、感じたり、考えたりする頭脳を持っているからです。その脳は、様々な教材や自然を手の運動を通して体験することで発達していくのです。
・環境作り
自分のやりたいことに出会った子供は、1時間でもずっと集中し、成し遂げた時、すがすがしい満足感や態度をあらわします。子供たちにとって、すべてを真剣に取り組んで生きている現実があり、それこそが子供の栄養であり、喜びであり、財産であり、命であると考え、子供が実生活を通して環境との真剣な出会いを体験しながら自己を形成してゆくよう環境作りに力を入れています。 |